2022 · 2022/04/03
 先日は息子と、息子の友達と一緒に埼玉県の秩父にキャンプ旅行に行ってきました。近距離(2時間圏内)なこと、登山ができること、キャンプ場があること、寒すぎないこと、この条件で調べてマッチしたのが秩父でした。キャンプ旅行の様子と、子供のとのキャンプ旅行のベネフィットについて書いてみたいと思います。...

2022 · 2022/01/09
 ウィンタースポーツの季節になりました。とはいってもつくばではほとんど雪が降らないので、冬になっても実はウィンタースポーツという感覚がありません。でも小さい頃からウィンタースポーツをたしなんでいなかったためか、逆にある種の憧れがあって機会があればチャレンジしたいといつも思っています。...

2022 · 2022/01/02
 新年明けましておめでとうございます。2021年もあっという間に終わってしまいました。結局2020年だけでなく2021年もコロナに影響を受けた年となってしまいました。...

2021 · 2021/07/11
 大谷翔平選手の活躍が止まりませんね。他の多くの方と同じように、私も彼の活躍を毎日見るのがとても楽しみになりました。 ...

2021 · 2021/05/09
 春野菜の収穫がピークです。毎食、畑から何かしら野菜を収穫し、食卓にならべています。サラダ、ルッコラ、からし菜、小松菜、青梗菜、たあさい、カブ、ブロッコリー、レタス、キャベツ、などよりどりみどりです。...

2021 · 2021/04/16
 4月から中学校にあがった息子がN中等部に入学することになりました(入学の経緯はこちらから)。地元の中学校へも通いますので、ネットの塾に通うような感じですね。...

2021 · 2021/04/04
 こちらのブログでもちょくちょくアップしてきた娘のN高ですが、あっという間に3年間が過ぎ去り先日卒業式がありました。本人は卒業式の会場から参加し、私はリモートで二コニコのライブ配信で視聴してました。(現在はYoutubeでも配信されています。リンクはこちらから)卒業式では、スクリーンにニコニコのコメントが表示されるなど、N高らしい卒業式でした。ちなみに式の日ですが、高校の卒業式の時期としては珍しく3月31日に行われました。なので卒業の直前の前の週までは普通に学校に行っていました。(ちなみに多くの高校の卒業式は3月上旬に行われるのは、論理的な理由もあまりなく不思議な感じがします。)  ということでN高から卒業したわけでして、親の立場から振り返るとN高の教育は期待に沿った教育だったと思います。そしてそれは明らかに他の教育機関(特に公立の学校とは)はっきりと差別化できているものでした。N高のメリットや感想については以前にも書いてきましたが、(入学時はこちら。入学後4か月はこちら。1年生終了時はこちら)卒業にあたり改めてN高のどんなところが自分の視点から良かったのかを残しておこうと思います。 ●バランスのよい教育  通常の教育機関だとあきらかにIQに偏った教育がなされています。一方でこれからの社会で必要な能力は、EQ(感情指数)、SQ(社会的指数)、CQ(コミュニケーション指数)などいろいろあるわけです。N高ではIQのみに偏らないように配慮されていて、娘にもその教育方針があっていたと思います。例えばアルバイトもできた環境なので、高校1年生から娘はアルバイトをしていました。娘も3年間働くことでSQ、CQ、お金の大切さ、働くことの大切さなど、通常の教育機関では学べない、かつ社会で求められているスキルを経験から伸ばすことができたように思います。 ●勉強嫌いにならない  詰込み型の勉強の大きな弊害は勉強嫌いになってしまう可能性があるということではないでしょうか。これからの時代は生涯続けて、かつ楽しく好奇心を持ちながら学び続けるということが大切です。N高では押し付けられるような詰込み勉強は基本はないので、勉強に対してやらされ感がなく、そのため勉強することの楽しさや興味を失うことはありませんでした。中国語や韓国語、絵画やデザインなど幅広く興味のあることをいろいろとやっていました。 ●時代マッチしている  多くの高等教育機関では生徒に教える内容が昔からほとんど変わっておらず、時代から置いてけぼりをくらっているようにも思います。ロジカルな説明がない規則に従うとか、あまり価値のよく分からない科目(古文とか)にエネルギーを注がないといけないとか、スマホ使っちゃだめとか、時代にそぐわない教育は、多感で大切な高校の時期のエネルギーを奪ってしまっているかもしれません。N高は授業でも常に最先端のトピックを扱ったり、特別授業で、社会の第一線で活躍している人を講師として呼んだりして、常に未来に視点がいくようになっていました。  当然デメリットもあったわけですが、親としては圧倒的にメリットのほうが大きい教育の機会だったと3年間を振り返って思っています。  このようなユニークな価値を提供していることから、この3年間でN高の生徒数が激増しているとのことです。これは既存の教育機関が時代のニーズを満たせていないことの表れなんだと思います。N高は規模も大きくなり、存在感や影響力も大きくなってきているようです。そしてN高がある種の起爆剤となって高等教育も少しづつ変わりつつあるのかもしれません。  ということでこれからの高校進学について情報収集されている方の参考になれば幸いです。これからは教育がより多様になり、子供たちが将来もっともっと活躍し、幸せになる教育が広がればいいですよね。

2021 · 2021/03/28
 初のキャンピングカー旅行いってきました!今回はそのレポートです。  今までずっと憧れていたキャンピングカー。なんだかガジェット満載間があって誰でも一度乗ってみたいと思っているのではないでしょうか。私もキャンピングカー乗ってみたいなと思い、レンタル料金などを見てみたこともありましたが、ついぞ借りる機会はありませんでした。...

2021 · 2021/03/22
 Shiawase2021というセミナーが開かれ参加してきました。毎年このイベントがこの時期に開かれていますが、今年はオンラインによる開催でした。日本における幸福学の研究者である前野隆司先生らが中心になって毎年企画されているシンポジウムです。もう3~4年前から開催にされているのではないでしょうか。私も3年前から参加して、毎回多くの学びをえています。(過去のshiawaseシンポジウムの記事はこちら)  例年は1日のセミナーですが、今年はオンライン開催ということもあり2日間ありました。基調講演や、ワークショップなど充実したプログラムが組まれていました。年々充実しているシンポジウムですが、今回の基調講演はポジティブ心理学で超有名は著者も登壇(オンラインですが)。 基調講演のハイライトは、たる・ベン・シャハ‐というポジティブ心理学で有名な著者の話しでした。「Happier 幸福も成功も手にするシークレット・メソッド」で有名なタル・ベン・シャハ―氏です。彼の書籍は全て読んでいて日本訳されていない(いなかった)書籍も英語で読んでいたりします。(Joy of Leadershipの書評はこちら)  シャハ―氏の基調講演は、コロナ下におけるストレス管理の重要性や、親切の大切さという基本的な内容でしたが、シャハ―氏を生で聴けたという感動がありました。またコロナ下におけるストレス管理の重要性について改めて気づかされたことがたくさんありました。  やはりコロナ下における生活環境は、幸福学で重要な要素の人とのつながりを弱めてしまいます。また労働環境については、通勤時間の削減というよい側面はありますが、 自宅でいつでも仕事ができるということで、仕事のオン、オフの切り替えが難しいという側面も認識できました。  シャハ―氏を含む基調講演は3つぐらい、そしてワークショップにも5つぐらい参加し、ウェルビーイング、幸福学漬けの2日間でした。こんなにたくさんの人が幸福学について真剣に考え、多様な楽しい活動をされていることに知り、本当にうれしく思いました。そして自分自身の幸せについていろんな角度で考えながら、いかに自分が恵まれてい幸せかを深くかみしめました。  今は趣味程度でウェルビーイングを広げる取り組みを地元のつくばでしようとしているところですが、もっと自分もウェルビーイングの普及に貢献したいと感じました。  少しづつではありますが、日本においても幸福学の理解者、実践者が広がり、社会への影響が広まりつつあります。そんな日本への将来に対してワクワクすることができました。微々たるものですが、これからも自分にできる範囲の活動を楽しく続けていきたいと思います。

2021 · 2021/03/07
 先日ここ数年で一番といってもいいくらいのうれしい出来事がありました。それは、産業カウンセラーの試験にようやく合格したこと。...

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