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 皆さん、こんにちは!「つくハピ・プロジェクト」の落合じゅんです。

 

 私は2003年の就職に伴いつくば市に引っ越してきました。引っ越しですぐにつくばが大好きになり、その後つくば市に家も購入し、以来ずっとつくばライフをエンジョイしています。

 

 他県から移り住んだよそ者ですが、2013年から2年間つくば市役所に出向する機会がありました。その機会を通してつくばの魅力をさらに知り、もっと好きになりました。つくば市役所への出向は2014年に終わりましたが、それ以降も市民のお役に立ちたいという気持ちを持ち続けています。

 

 現在は都内の職場にて勤務していますが、その傍らでウェルビーイング心理教育を通して幸せを創り出すお手伝いをする「つくハピ・プロジェクト」に取り組んでいます。これらの活動を通して皆さんのよりハッピーな暮らしに少しでも貢献できれば幸いです。 

 

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2022年初アウトドア:XCスキーに挑戦! (日, 09 1月 2022)
 ウィンタースポーツの季節になりました。とはいってもつくばではほとんど雪が降らないので、冬になっても実はウィンタースポーツという感覚がありません。でも小さい頃からウィンタースポーツをたしなんでいなかったためか、逆にある種の憧れがあって機会があればチャレンジしたいといつも思っています。    ここ数年機会があればやっているのはクロスカントリースキー(XCスキー)です。値段も手軽だし(リフト券いらないので)、よい運動になるし、のんびり景色も楽しめるしといったところが自分にあっています。ブログではよくフロー(没入状態)のテーマで書いていますが、下手だからこそ少しつづ向上する感覚をXCスキーで味わうことができています。全然上手ではないのに、なぜかすごく楽しいのです。    時期的にそろそろどこかでXCスキーしに行きたいなと思って調べたら、年中遊びに行っている奥日光でもXCスキーができる場所があることを発見しました。光徳クロスカントリースキー場という戦場ヶ原の東側のエリアだそうです。去年はトレランで走ったエリアでもありますので、よく知っているエリアです。    ということで早速行ってみてみようということで先日行ってきました。ちなみに冬の奥日光へのアクセス方法ですが、つくばからは自家用車で日光駅まで行って、そこからは光徳クロスカントリースキー場に隣接している日光アストリアホテルまでバスでの移動になります。この方法だと冬タイヤはいていなくても冬に奥日光に遊びにいけます。    この日は日光市内では雪は積もっていませんでしたが、いろは坂をのぼり奥日光に入ると別世界に来たようで周りは一面の雪景色。自分にとっては非日常感満載でテンションのあがる景色です。    そしてホテルに到着し、スキーをレンタルしてさっそく出走。と思いきや整備されたコースがなかなか見つからない。。。しばらくホテルの周りをウロウロしていました。何度も標識を見てとりあえず戦場ヶ原コースというコースがあったので、その標識に沿って進んでいくことにしました。まだシーズン始めということもあるんでしょうかが、コースは整地されていない状態(普通に雪が積もった状態)でした。上級者はスイスイ滑れるんでしょうが、初心者にとっては全然滑れる感じではでなく、XCスキーといよりはむしろ歩くスキーという感じの側ででなんとか前に進んでいくという感じでした。    結局5Km進みましたが、終始歩くスキー状態だったので体力的にはかなり大変でした。めちゃくちゃよい運動にはなり、足はその分鍛えられたように思います。また終盤では滑り方が少し上達したような感覚がありました。    整地したコースで滑ったら、本当に上達したかどうかが分かりそうで、次回は整地されたコースで滑ってみたい!という次回へのワクワク感を持って終えることになりました。    なかなか滑れる場所まで行くのが大変ですが、今シーズンはもう1回ぐらい行きたいと思います。   <前のブログ 次のブログ>
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新年の抱負:少しチャレンジングな目標を立てよう! (Sun, 02 Jan 2022)
 新年明けましておめでとうございます。2021年もあっという間に終わってしまいました。結局2020年だけでなく2021年もコロナに影響を受けた年となってしまいました。    後世の人達はこの2年間を「失われた2年」とか名付けるぐらいの大変な年だったのではないでしょうか。生命に危険が及んだだけではなく、生活様式に制限がかかり、物事が予定通りに行かなかったことも多くありました。この2年間は歴史上まれにみる異常事態が発生した年ですから、それらをなんとか乗り切っている自分達をまずは誉めてあげたいものです。(自分を誉めることの大切さ。成功の責任追及についての過去の記事はこちら)    さてそのような厳しい環境の中にいまだにありますが、新年ということで、新年の抱負や目標について幸福学の観点を紹介したいと思います。    まずそもそも新年に目標を立てるべきかどうかも個人によって考え方が違いますよね。もちろんいろんな考えがあっていいのですが、個人的にはまた幸福論の観点からは目標を立てることがお勧めとなります。    私は年末年始の休暇中にに去る一年を振り返り、そして新しい一年の目標を定めるためのステップを踏むという恒例作業を行っています。新しい年の目標は基本は「7つの習慣」のプロセス(価値観の確認、役割の確認、役割毎の目標の立案)に沿って行っていて、この一連の作業が終わると今年の具体的な目標がたくさんできます。    いろんな目標の立て方のアプローチがあると思いますが、幸福度を上げてくれる目標設定の方法は、以下のフロー状態を意識することです。    私たちをより幸せにしてれる要素の一つとしてフロー(没入状態)があり、目標設定はこのフローと密接に関係しています。フローの提唱者であるチクセントミハイはフローの条件として以下の3つの述べています。   1.明確なゴールを目指すこと 2.ゴールを目指すときには明確に決めたルールにしたがって行動すること 3.設定したゴールは難しすぎても簡単すぎてもならないこと    特に重要なのは3番目になります。難し過ぎず、簡単過ぎずという微妙な設定がよいというのです。ちなみにある学者によると達成の可能性が50%ぐらいなのが理想的とのことだそうです。(「10倍リーダーシップ・プログラム」ベン・シャハ―p158)    全てに対してではないですが、私もいくつかの項目についてはそのアプローチで年間の目標を設定しましたので、一例として紹介しますね。    例えば身体能力の向上という項目では、ロード100K、トレイル40Kを完走するという目標を設定しました。去年の12月にようやくロード50Kランが達成できたばかりなので、100Kランは自分でも本当にできるんだろうか?と感じるハードルの高い目標です。でも努力したらもしかしたら可能かもしれないとも思えるレベルです。スタミナをつけるための毎週30Kランを去年の11月から続けられているので、このまま継続できれば本当に達成できるかもしれません。実際走る際にこの目標を思い起こすとやる気やワクワク感が増している感じがしています。    ということで目標設定の仕方について書いてみました。こんなアプローチもあるんだ~ぐらいで、もし参考になるようでしたら試してみてくださいね。    今年もコロナの影響が続き、私たちの生活環境にはネガティブな要素がまだまだ満載になりそうな2022年。そんな年だからこそ自身のウェルビーイングや幸せを見つめ、セルフケアをしっかりするなど自分を大切にしながら過ごしていきたいものですね。    それでは気持ちを新たに2022年を楽しく過ごしていきましょう!     <前のブログ 次のブログ
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【ごあいさつ】2022/01/01 明けましておめでとうございます。ページ若干更新しました。去年もコロナのために対外的な活動がほとんどできませんでした。今年はもっと活動できる一年になることを願うばかりです。

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