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 皆さん、こんにちは!「つくハピ・プロジェクト」の落合じゅんです。

 

 私は2003年の就職に伴いつくば市に引っ越してきました。引っ越しですぐにつくばが大好きになり、その後つくば市に家も購入し、以来ずっとつくばライフをエンジョイしています。

 

 他県から移り住んだよそ者ですが、2013年から2年間つくば市役所に出向する機会がありました。その機会を通してつくばの魅力をさらに知り、もっと好きになりました。つくば市役所への出向は2014年に終わりましたが、それ以降も市民のお役に立ちたいという気持ちを持ち続けています。

 

 現在は都内の職場にて勤務していますが、その傍らでウェルビーイング心理教育を通して幸せを創り出すお手伝いをする「つくハピ・プロジェクト」に取り組んでいます。これらの活動を通して皆さんのよりハッピーな暮らしに少しでも貢献できれば幸いです。 

 

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子どもとキャンプに行こう!秩父での初キャンプ (日, 03 4月 2022)
 先日は息子と、息子の友達と一緒に埼玉県の秩父にキャンプ旅行に行ってきました。近距離(2時間圏内)なこと、登山ができること、キャンプ場があること、寒すぎないこと、この条件で調べてマッチしたのが秩父でした。キャンプ旅行の様子と、子供のとのキャンプ旅行のベネフィットについて書いてみたいと思います。    秩父の有名や山といえば武甲山ということで初日の活動は武甲山への登山。平日だったので、ほとんど人気がなく、子供たちと一緒にワイワイしながら登りました。子供たちは途中ちょっとしんどそうでしたが、頑張ってみんなで登頂できました。    山頂の天気は晴れていたのですが、だいぶ霞んであまり遠くまで景色が見れずにちょっと残念でした。でも3時間ぐらい歩いたので、登頂した時の達成感がばっちりありました。    そして下山をしてそのままキャンプ場に直行。選んだのは武甲キャンプ場というサイト。今回3人でのキャンプということで、持っていったテントは2張です。1張は自分用、もう1張は子ども達用です。子供たちは、自分のテント張りに四苦八苦していましたが、基本はこちらは傍観。試行錯誤しながらもちゃんとテント建てていました。    そしてその後はお待ちかねの夕食のBBQ。メニューは息子のリクエストで焼肉。炭火に火をつけていざ焼き始めるぞ~と思ったら途端、まさかの雨。何とかタープの下で料理をして、ご飯もメスティンで炊いて、いざ食事。雨でばたばたしていたので、結構適当な焼き加減でしたが、子供たちはおいしい、おいしいと言って喜んで食べていました。やっぱりキャンプ場でのご飯は格別なものですね。その後隣接している温泉施設に行ってから就寝。子供たちは遅くまで、おしゃべりをしていたようですが、私は速攻で就寝。夜中も雨が振り続いていたので途中何度も目を覚ましが、朝まで割とよく眠れました。    翌朝起きてみると、なんと昨日登った武甲山に雪がうっすらとかかっていました。どおりで夜寒かったわけだ。朝食はこれもまた息子のリクエストでパンと、卵とベーコンのがっつり朝食。その後は撤収作業をし、道の駅でランチをして帰りました。    忙しい時期でしたが、時間をとって子供とこのような活動ができて良かったです。思えば息子はコロナの影響で、修学旅行がなくなったりしまった可哀そうな世代です。少しでもこのような楽しい思い出を作ってあげるのが、父親としてできることなのかなぁと思います。    さて旅行レポはこれぐらいで、ここからは子育て論のお話し。子供が思春期になると今まで順風満帆だった親子関係にも、変化が生じてきます。親を無視したり、意見に反対したり。今まで良好だった親子関係も、意見の違いが生じて、ぎすぎすする時期でもあります。そんな期間だからのこそ、親子の楽しい時間を作ったり、一緒に過ごす時間を作ることが大切に思います。    まず子供に限らずどの年代の人間にも必要なのが、自己肯定感。小さな事でもいいので何かを成し遂げたときに自己肯定感が高まります。登山は達成感を感じ自己肯定感が高められる活動です。武甲山への登山は思った以上に大変だったので、登頂した時の達成感がありました。子供たちも同じように感じたんだろうなと思います。そしてその行ったキャンプ場でのテント設営や撤収作業。これらの作業をあえて助けなかったのは、あくまでも自分達で成し遂げるため。小さな事かもしれませんが、テントの設営、撤収も自己肯定感を高める活動です。    また次に大切なのは子供との「対話」。前野隆司先生は子どもとの「対話」の時間を持つことの大切さを強調しておられます。そもそも中学生にもなると子供と一緒に時間を過ごすことが少なくなり「対話」をしようと思っても、一緒に時間が過ごせない、ということになりがちではないでしょうか。    親から子供が離れて、友達との時間を過ごすことはごく自然なことですが、それでも親としては「対話」をする時間を定期的に持ちたいものです。今回の旅行では2日間一緒に行動しましたので、いつもよりたくさんの会話がありました。深い話しは全然してませんが、ありきたりの会話、対話でも十分に価値があるのだと思います。    そいて対話でも重要なのはやはり自己肯定感。前野教授は対話の定義をこのように書いておられます。   「対話とは、相互理解を深めること、内なる自分に気付くこと、新たな気付きやアイデアを得ることをゴールとしています」(幸せな人生を送る子供の育て方 P81) 「誰かと話すことは、自分を受け入れ(自己受容)、自己肯定感を取り戻すことにつながります」(P87)    今回のキャンプでのもろもろの会話から少しでも「対話」ができていたのであれば、とても貴重な経験だったと思います。実際はこのような効果を計算して行っているわけではありませんが、楽しかったのでそれが何よりでした。ここで書いたような効果もあればラッキーぐらいにとらえています。    過去2年ぐりあは仕事でオンラインの子育てのセミナーを定期的に開催していました。ちょうど子供が思春期を迎える前にいろいろと学んでおいてよかったと思います。どこまで現実の世界で活用できるか分かりませんが、今まで学んできたり教えてきたりしたことを総動員しながら、楽しく子育てを続けていきたいと思います。   <前のブログ 次のブログ>
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2022年初アウトドア:XCスキーに挑戦! (Sun, 09 Jan 2022)
 ウィンタースポーツの季節になりました。とはいってもつくばではほとんど雪が降らないので、冬になっても実はウィンタースポーツという感覚がありません。でも小さい頃からウィンタースポーツをたしなんでいなかったためか、逆にある種の憧れがあって機会があればチャレンジしたいといつも思っています。    ここ数年機会があればやっているのはクロスカントリースキー(XCスキー)です。値段も手軽だし(リフト券いらないので)、よい運動になるし、のんびり景色も楽しめるしといったところが自分にあっています。ブログではよくフロー(没入状態)のテーマで書いていますが、下手だからこそ少しつづ向上する感覚をXCスキーで味わうことができています。全然上手ではないのに、なぜかすごく楽しいのです。    時期的にそろそろどこかでXCスキーしに行きたいなと思って調べたら、年中遊びに行っている奥日光でもXCスキーができる場所があることを発見しました。光徳クロスカントリースキー場という戦場ヶ原の東側のエリアだそうです。去年はトレランで走ったエリアでもありますので、よく知っているエリアです。    ということで早速行ってみてみようということで先日行ってきました。ちなみに冬の奥日光へのアクセス方法ですが、つくばからは自家用車で日光駅まで行って、そこからは光徳クロスカントリースキー場に隣接している日光アストリアホテルまでバスでの移動になります。この方法だと冬タイヤはいていなくても冬に奥日光に遊びにいけます。    この日は日光市内では雪は積もっていませんでしたが、いろは坂をのぼり奥日光に入ると別世界に来たようで周りは一面の雪景色。自分にとっては非日常感満載でテンションのあがる景色です。    そしてホテルに到着し、スキーをレンタルしてさっそく出走。と思いきや整備されたコースがなかなか見つからない。。。しばらくホテルの周りをウロウロしていました。何度も標識を見てとりあえず戦場ヶ原コースというコースがあったので、その標識に沿って進んでいくことにしました。まだシーズン始めということもあるんでしょうかが、コースは整地されていない状態(普通に雪が積もった状態)でした。上級者はスイスイ滑れるんでしょうが、初心者にとっては全然滑れる感じではでなく、XCスキーといよりはむしろ歩くスキーという感じの側ででなんとか前に進んでいくという感じでした。    結局5Km進みましたが、終始歩くスキー状態だったので体力的にはかなり大変でした。めちゃくちゃよい運動にはなり、足はその分鍛えられたように思います。また終盤では滑り方が少し上達したような感覚がありました。    整地したコースで滑ったら、本当に上達したかどうかが分かりそうで、次回は整地されたコースで滑ってみたい!という次回へのワクワク感を持って終えることになりました。    なかなか滑れる場所まで行くのが大変ですが、今シーズンはもう1回ぐらい行きたいと思います。   <前のブログ 次のブログ>
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【ごあいさつ】2022/01/01 明けましておめでとうございます。ページ若干更新しました。去年もコロナのために対外的な活動がほとんどできませんでした。今年はもっと活動できる一年になることを願うばかりです。

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