· 

Withコロナでもウェルビーイングをあきらめない

 9月に入りました。まだまだ暑いです。9月になったものの9月になったという実感があまりありません。今年は2月以降のコロナ感染拡大から、なんだか時間が止まってしまったような感覚がなんとなくあります。

 

 3月の感染拡大期や緊急事態宣言の発令には緊張感もあり、気持ちも引き締まってかなりの自粛モードで生活していました。今でも自宅勤務は続いていますが、私の職場は対応が早く2月後半から自宅勤務が始まっていました。

 

 自粛生活の最初はとりあえず、数か月の我慢だと思って、プライベートと仕事含めて、やりたいこと、計画していたことを一旦保留にせざる終えない状況でした。とりあえずはしばらくの辛抱で、少ししたらもとのような生活に戻れることを前提での我慢がそこにはありました。

 

 そんなこんなしているうちにもはや9月。自宅勤務生活や自粛モードが始まって、もはや半年が経ったいうことになります。少しの間だけ我慢しようと、保留にしていた事柄は、結局そのまま保留になっていることがたくさんあります。7月にはコロナの感染者も減少して希望が持てましたが、8月からの感染再拡大により、これはもう長期戦になるというあきらめモードに完全になりつつあります。

 

 今年はもはやWithコロナで生きていくしてないという状況ですので、プライベート、仕事上の今年の目標などを大幅に見直さなくてはいけないと感じる今日この頃です。

 

 ということで9月に入り、手帳に書いてある今年の目標を見て、いろいろ考えたり調整をしている時間をこの数週間とっています。Withコロナの状況では、難しいことは今年はあきらめることや、またWithコロナだからこそできそうなことに目標をたててみたり。そんなことをしています。

 

 やはりこの自粛生活といのは、総合的に考えると、私のウェルビーイングにはマイナスの影響を及ぼしていると感じます。行政は公には自粛の指導はしていませんが、やはりこの社会全体を覆っている自粛モードには重たいものがあります。

 

 自分のウェルビーイングを考える時に、仕事でいろんな場所に行って、いろんな方々に会ったりすることが、自分のモチベーションやウェルビーイングでは大きな役割を果たしていました。Withコロナではこの自分にとって大切な部分がすっぽり抜け落ちた感じです。

 

 そんな状況をなんとか変えたいなと思います。ウェルビーイングはどんな状況でも自分で作りだせるものなので、環境が変わっても変わったなりにいろいろやれるんだと思います。

 

 ということで、今年の残りは、自分自身のウェルビーイングを高めるということにもう一度向かいあうこと。Withコロナでもできることに取り組んでいこうと思います。

 

 

前のブログ 次のブログ>